3.xメインストーリーを追いかける。そのに。

3.xメインストーリーを追いかける。そのに。
さてさて千年戦争の発端となった体制の根っこは倒したヒカセンが、イシュガルド開国後にどう行動したのか、その行動がどう千年戦争の真の完結に繋がるのか、が語られるのが「竜詩戦争 完結編」。

今回はそちらのストーリーを追っていきましょう!

尚、「蒼天のイシュガルド」はこちら2.x全部入りの振り返りはこちら

アイメリクからルキアを高地ドラヴァニアにいるヴィゾーヴニルのところへ派遣するので、と協力を頼まれた光の戦士。
ヴィゾーヴニルは珍しい来訪者に驚いたが、とりあえずイシュガルドからの依頼についてはフレースヴェルグと相談するという約束をしてくれる。

その裏で、タタルが未だに行方不明の各賢人達を探すため、助っ人としてシャーレアンから招聘したのが、猫耳フードのクルルさん。マトーヤの力を借り、サンクレッドがどうやら運良く自力で地脈から地上へ脱出出来ていることを知る。
果たしてサンクレッドは高地ドラヴァニアにて目撃情報があったものの、再召喚されたという蛮神ラーヴァナの調査のためヴァスの塚に向かったとのこと。

光の戦士一行は後を追いヴァスの塚に向かったが、再召喚された蛮神ラーヴァナは既に倒された後だった。「闇の戦士」を名乗る者たちによって。
何の因果か、闇の戦士からケンカを売られる光の戦士だったが、そこにサンクレッドが駆けつけたことで闇の戦士達が撤退し、その場は流れた。

フレースヴェルグに意向を確認していたヴィゾーヴニルは、アイメリクの要請に応じる意思があるようだ。しかし折悪しく、アイメリクが暴漢に襲われたり放火事件が発生したりと情勢の不穏さが募るに際し、皇都内の治安問題を優先することになった。皇都の捜索にあたったところ、放火の実行犯を逮捕することに成功。組織的陰謀と黒幕の存在を知る。

その情報を聞きつけた黒幕こと守旧派の過激派抵抗勢力が、貧民を人質に教皇庁で立てこもる状況に発展。光の戦士の活躍で抵抗勢力から人質を開放することには成功したが、追い詰められた立てこもりの実行犯は、貧民を教皇庁の高見から突き落とす。全員が悲劇を予想した次の瞬間、アイメリクの依頼でイシュガルドを訪れていたヴィゾーヴニルが空中で救出。

ヴィゾーヴニルはニーズヘッグに注意するよう光の戦士に警告して去って行った。そしてタタルから、戦勝祝賀会の騒動以降行方不明だったフ・ラミンと連絡がついたと聞く。
フ・ラミン達が石の家に帰ってきた。

そして賢人たちの調査の結果、ミンフィリアは「星の海」へ導かれてしまったのではないかという結論に至り、シャーレアンがハイデリン観測のために建造した逆さの塔から「星の海」へとアクセスを試みる。
逆さの塔から「星の海」へ導かれる光の戦士。「星の代弁者」と化したミンフィリア(の姿をした「モノ」)はアシエンの目的を語り始める。

アシエンが開放を目指すゾディアークはハイデリンと同質の「闇」であること、ハイデリンが増長する闇を追放した際に次元が傷ついたことで鏡像世界が13も生まれたこと、それをアシエンがこの世界に再度取り込もうとした時発生するものが「アーダー」であり「次元圧壊」であり、「霊災」であること。

そして「星の代弁者」は力尽き、砕けて消えてしまった。
ミンフィリアを取り戻せなかったことに落胆するアルフィノ。失意の中皇都に戻ることに。

アイメリクから人と竜の和平を示すための式典に招かれ、西部高地のファルコンネストへ。
警備の手伝いや式典を見に来た人との交流に勤しんでいたが、一服盛られて目を覚ました時には、ドラゴン族との融和に反対する一派によって暴動が発生していた。エマネランの失敗もあり、折角の状況進展ムードが混沌の様相を帯びてくる。

オノロワが暴動を止めようとしてケガをしたことで、教皇庁の立てこもり事件前後からの無力感のどん底を極めたエマネランが、パニックを起こしてサンクレッドの拳を浴びてしまう。
皇都に戻り騒動の件をアイメリクに報告すると、融和を諦める気はないものの、今すぐ式典を行うのは時機ではないという考えから、イシュガルドとエオルゼア同盟軍との合同軍事演習を実施することになる。

各国勇将を送り込んで来た同盟軍に対し、イシュガルドは平民・貴族・光の戦士が参加する総力チームとなり、最終的には同盟軍側大将のラウバーンを退け勝利することが出来た。参加していたエマネランも気持ちを切り替えることが出来たようだ。

勝利の機運を失う前にと、改めてファルコンネストで融和式典が実施されたが、乱入してくるエスティニアンことニーズヘッグの影。融和のために訪れていたヴィゾーヴニルを襲って最終決戦を宣告し、人々に不安と恐怖を植え付けて去っていく。ffxiv_20180609_004532

エスティニアンとの思い出、彼への恩義と、彼を助けたいという覚悟を光の戦士に打ち明けるアルフィノ。
クルルとヤ・シュトラによれば、竜の眼を引き剥がせばエスティニアンを救える可能性はあるという。

最終決戦に備えるため、フレースヴェルグの協力を仰ぐ目的で白亜の宮殿を訪れるアイメリク。フレースヴェルグの答えはいつぞやイゼル達と訪れた時から変わっていないようだ。
それでもアイメリクとアルフィノの必死の説得、ミドガルズオルムの諭しを受け、フレースヴェルグは3人に対し、自分がニーズヘッグと戦うだけの価値と力が彼らにあるか、試すという。

1000年前、すべての発端となった主を喪った宮殿で、3人が試練を超えたことを認めたフレースヴェルグ。今や確かに邪竜と人の最終決戦の場となっている雲廊へ、眷属とともに光の戦士達を共に導く。己の背に乗せて。

雲廊でニーズヘッグとフレースヴェルグの壮絶な一騎打ちが行われたが、僅かにフレースヴェルグがニーズヘッグに及ばず、屈してしまう。しかし、フレースヴェルグはそれを見越して光の戦士に自らの眼を託していた。

かくして光の戦士は邪竜を討った。竜詩戦争はここに完全に終結した。
アルフィノと共に竜の眼をエスティニアンから引き剥がす。邪竜の眼の抵抗に苦しむ二人に、散っていった友が力を貸してくれたような気がしたが、気の所為だったのだろうか……?

皇都に運ばれ意識を取り戻したエスティニアンは、蒼の竜騎士の返上をアイメリクに告げると、ひとりひっそりと病室を抜け出し行方をくらませてしまった。
アイメリクもイシュガルドの王権を放棄し、平民が貴族と共に政治に携わる共和制への移行を皇都に宣言した。
時代が、国が、変わっていく。


思ってたより完結編、物量あんまりありませんでした。
でも、これを戦後編と一つにするとちょっと長すぎるかなあ?と感じたので、ここまでです。

振り返ると、なんか中だるみしてたな、という記憶が蘇ってきたのですが、別記事のネタにするためここでは触れないでおきますね…。

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