3.xメインストーリーを追いかける。そのいち。

みなさま、紅蓮のリベレーター、駆け抜けましたか。
アラミゴだけでなく、ドマ……東方にまで足を伸ばした我らが光の戦士達。
私は早速シロガネにお引っ越しをするなど、更新はなくなってましたがエオルゼアライフはそれなりに満喫させて頂いておりました。

さすがにパッチナンバーがほぼ1回りするほどのおやすみをしてしまったので、我々を感動の渦に叩き込んだ蒼天のイシュガルド本編、『蒼天のイシュガルド』パートを、リハビリがてら振り返ってみようと思います。

尚、2.xシリーズはこちら。よろしければどうぞ。

衝撃の別れと喪失からしばらく。
無事だったアルフィノ、タタルと共に、匿ってくれたイイ友・オルシュファン卿のもとから、フォルタン伯爵の客人として、未だ鎖国を続けるイシュガルド本国へ向かい、再起を誓う光の戦士。

イシュガルドは1000年にも及ぶ、仇敵ドラゴン族との闘いの最中。
蛮神シヴァこと氷の巫女・イゼルとの再会、雲上の浮島で召喚された新たな蛮神との邂逅。
穏やかならぬ状況の最中、アルフィノとタタルが異端者として告発されたと聞き、決闘裁判で蒼天騎士団と刃を交えることに。

蒼天騎士団・グリノーを制した光の戦士を、イシュガルドの最高権力者・教皇トールダン7世が、教皇庁までお呼び出し。
その口からなんとアシエンが教皇に直接接触してきたことを聞かされ、その裏で情報収集に奔走していたタタルが、ラウバーン処刑のニュースを持って飛び込んでくる。

ユウギリはじめドマの民の手助けもあり、ラウバーン処刑の回避と奪還に成功。イルベルドに従ったクリスタルブレイブは散り散りになった。
ラウバーンを伴い戻った砂の家では、ナナモ陛下の生存が明らかにされる。
しかしその救出にはまだ準備が必要な折、今度はイシュガルドでまたドラゴン族の急襲が予兆された。急いでイシュガルドにとってかえすアルフィノと光の戦士。

フォルタン伯爵からは皇都から逃げるよう要請されたが、恩を返さぬまま逃げることは出来ないと、神殿騎士団長アイメリクに時間稼ぎを依頼。
いつの間にやら同行することになった蒼の竜騎士・エスティニアンと、クルザス西部高地ではイゼルの協力を得て、竜との対話を目指す4人の奇妙な旅路が始まった。

高地ドラヴァニアにて、イゼルと互いを友と呼びあうドラゴン・ヴィゾーヴニルから、グナース族なる蛮族が蛮神を召喚したため動けない、と聞かされる。
超える力を持つイゼルと二人、蛮神ラーヴァナを無事討滅した光の戦士を、ヴィゾーヴニルは約束通り、霊峰ソーム・アルの頂へと送り込む。

ソーム・アル山頂では、ドラヴァニア雲海のモーグリ族からフレースヴェルグとの面会に必要なラッパを借り受けた。
フレースヴェルグと会う条件が整うのを待つ間、それぞれの思惑が交差しつつも戦乱の最中の旅路とは思えない、心安らぐ一時を過ごす4人。
しかしそのような平和な一時は、やはり長くは続かなかった。

降り立った聖竜・フレースヴェルグから語られた非情な事実。
希望と幻想が打ち砕かれ立ち尽くすイゼルを残して、エスティニアンと光の戦士は直接ニーズヘッグの息の根を止めようと白亜の宮殿を後にする。
闇竜の牙城へ乗り込む方策を得るため、シドに手伝いを依頼する裏で、ウルダハに動きがあったとタタルから連絡を受ける。

事件の実行犯となった侍女を拘束しようとした矢先、当のロロリトが現れ全ての経緯を語りはじめた。
ラウバーンに渡された薬で無事ナナモは目を覚まし、ウルダハの混迷は収束を迎えた。
アルフィノもクリスタルブレイブを解体することを決意。形に囚われず、理想のために一人の戦士として戦うことを、光の戦士に、自分を信じて残ってくれた者たちに宣誓する。

出来たばかりのマナカッターに乗り込み、竜の巣を目指すエスティニアンと光の戦士。激戦の末闇竜を制した直後、垣間見た過去に違和感を覚えた光の戦士は、そのことをエスティニアンに相談する。竜の全ての力の源である「竜の眼」を手に、エスティニアンは聖竜のところへ戻ることを提案した。

イゼルも含めた光の戦士達に、全ての過去を語り始めるフレースヴェルグ。そして過去を追視する光の戦士。
ニーズヘッグの竜の眼は両方とも1000年前に奪われていたこと。ラタトスクの喪失、警告を無視し続けた結末を責められたフレースヴェルグが、ニーズヘッグに片目を与えていたこと……

双眸を取り戻した聖竜は去り、協力をとりつけるという当初の目論見は潰えた。
失望と闘いの決意の中、皇都へ戻る光の戦士と、それに同行するイゼル。ニーズヘッグが討たれたこと、竜詩戦争は間もなく終わるであろうことを、異端者達に告げたイゼルは、戦意喪失した仲間らと共に去って行った。

1000年前の事実が光の戦士達を中心に広がっていく。神殿騎士団長アイメリクは、真実を隠匿していた教皇を詰問するため一人教皇庁に乗り込んだ。
雲霧街の有名人・長耳のヒルダの協力をとりつけ、囚われたアイメリク救出のために教皇庁へ乗り込む光の戦士。

しかし教皇と蒼天騎士団は飛空艇に乗って撤退。阻止しようとしたオルシュファンの盾と体を、ゼフィランの光槍が貫く……

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かつて窮地を救ってくれた友の喪失に浸る間もなく、蛮神のちからを得た教皇による最悪の事態を阻止するために、光の戦士が目指す先は伝説の地「魔大陸」。

足を踏み入れたアバラシア雲海の高層では、帝国軍から助けたバヌバヌ族を手がかりに、魔大陸へ立ち入る「鍵」を追う。
「鍵」を飲み込んだ蛮神ビスマルクの討滅に成功し、突如ハイデリンの声が響く。ミドガルズオルムに施された封印が少しずつ薄れ、光の加護が戻ってきているようだ。

しかしアシエンを伴った教皇に魔大陸の鍵が奪われ万事休す。
次なる方策を求めてズンドの村に戻ってきた光の戦士が出会ったのは、なんとガレマール帝国の現皇帝・ヴァリスその人。
どうやら帝国も、「魔大陸」を追っている様子。

窮地を救ってくれたのは、シド達と、魔導アーマーを駆るルキアだった。
ルキアは実は元帝国軍人、しかもガイウスの片腕と言われたリウィアの実の姉だという。
魔大陸に迫るエンタープライズだが、魔法障壁に阻まれ大きな損傷を受けてしまい、イシュガルドに戻ることを余儀なくされる。
シドによると、エーテルによる衝角となるラムがあれば突破の可能性は高まるらしい。エーテル学の専門家と尋ね人の件が解決するかもしれないとは、タタルの言。

ウリエンジェの調査、三重の幻術皇の助力で黒衣森の地脈を彷徨っていたヤ・シュトラが救い出された。
これまでの事情を聞いたヤ・シュトラは、マトーヤに会いに行くことを提案してきた。
ドラヴァニアを横断し、一行はシャーレアン跡地を目指す。

低地ドラヴァニアのはずれに住まうマトーヤが言うには、グブラ幻想図書館に封印されているエーテル収束器の技術を使えば、エンタープライズに必要なラムが作れるであろう、とのこと。
今や我を失った元使い魔達が襲いかかる図書館の、最奥から目当ての論文を引っ張り出し、エーテルラム作成の準備は整った。

ガーロンド・アイアンワークスがエーテルラムを徹夜で作る間、フォルタン伯爵からオルシュファンの形見となった砕けた盾を譲り受ける。
ウリエンジェからはムーンブリダが遺した白聖石が託され、エーテルラムに利用するエーテル源として竜の眼を携えたエスティニアンを加え、新生したエンタープライズ・エクセルシオで魔大陸へと向かう一行。

魔法障壁を突破出来たが、ガレマール帝国のアグリウス級飛空戦艦の追撃を受ける。
その窮地を救ったのは、フレースヴェルグに乗って現れたイゼルだった。
自らの命をなげうって光の戦士達を魔大陸へ送り出し、クリスタルとともに雲海へと散った姿に、ヤ・シュトラは光の意志を見た。

教皇を追って、帝国の追撃をかわしつつ魔大陸を駆け抜ける最中、拘束されたティアマットとの邂逅を果たす光の戦士。
彼女の口から、蛮神バハムート召喚の裏に、アシエンの暗躍があったことを聞く。ティアマットの贖罪を聞き届けると同時に、光の加護が完全に力を取り戻した。
ミドガルズオルムは、光の戦士を認め自らの背にのることを許し、中心部の教皇に迫る。

魔科学研究所の最奥で蛮神ナイツ・オブ・ラウンドを制し、最悪の事態は避けられた。だが、ニーズヘッグに操られたエスティニアンが、残された竜の眼を手に姿を消してしまう。
竜の背に乗って帰還した光の戦士を迎えたイシュガルドの人々。彼らの、ヒトと竜との融和を望む誓いを聞き入れ、ミドガルズオルムは去った。

後日、教皇代行のアイメリクによってイシュガルドはエオルゼア同盟軍への復帰を果たす。
それは新たな困難の日々の始まりではあったが、喪ったものも、改革の痛みも、全て受け止め前へ進もうとする仲間と共に、進んでいけるはずだった。

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長い。

まとめて省略出来るところない。(誰が一緒とかそんくらいかな?)

当初は完結編と戦後編も一緒に(2.xの時と同じで)やろうと思ったんですが、分量2倍以上になるのが見えてしまったので、今回はここまで!

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