3.4直前予想大会。

大変お久しぶりです。
10月上旬の妖怪イベント終焉に向けて日々メダル集めを…と思ったら、パッチ3.4向けにバハ攻略もしておかねばならない状況になったので、フレンド総出で毎日バハに詣でている私ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
隕石ギミック(の処理も説明も)はもうおなかいっぱいです。

2016秋のTGSで女神ソフィア戦についての突っ込んだ情報が後追いで来るようですが、トレーラーも解禁になり細かいところはともかく情報はあらかた揃いつつあるようなので(例によってまだ見ていない)、色々考えてみましょう。

というお約束の記事です。

パッチ3.4「魂を継ぐ者」

闇の戦士達が主役といっても言いくらい物語に関わってきます。(中略)
シナリオは、タイトルにあるように直接的に「魂を継ぐ」という出来事に絡んでいます。人に宿る「魂」だったり、気持ちの部分の「魂」がありますが、その様々な「魂」を継ぐ人達が登場します。
「第31回FFXIVプロデューサーレター LIVE」の動画とまとめを公開! (2016/09/13)

ということで、「何の、誰の」魂なのか…というところとヤミセン達の重要度についての表現で始まりました3.4の紹介。

  1. 「何の、誰の」魂を継ぐ者が現れるのか乞うご期待
  2. 某ルヴェユール兄妹が本格的にメインクエスト参戦
  3. 恐らくメインクエストでフラグが立つコンテンツダンジョンがゼルファトル
  4. 嗚呼、闇の戦士よ。貴公らは何を知っているのか?

という上記4点におおよそ3.4を推測することが出来る材料が潜んでいるものと思われます。

では、1と、それに関わってくる恒例の日本タイトルと英語タイトルの比較と参りましょう。

「Soul Surrender」

どうしても見ておかねばならんだろう、と思って今ちょっとPLLの映像を聴いてた(あれ?見てない?)のですが

モルボル「今回は、日本語と英語の意味合いがほぼ一緒…パッチタイトルは」
吉田P「(英題の方が)14新生以来一番苦労した、諸々著作権とかのはなしで()」
FINAL FANTASY XIV Letter from the Producer LIVE Part XXXI – YouTube

というやりとりをされていますね…
モルボル氏は英語が堪能なので、アレ?と思ったのですが、「魂を継ぐ者」という日本語と「Soul Surrender」という英語の間には、事情を知らない私のレイヤーでの話になりますが、若干ニュアンスに乖離があるのですけどね?

というのも、surrenderというのは「降伏」「明け渡す」というような意味やイメージをもった言葉だからです。
個人的には、ハラ出して降参を示す動物の姿なんかが思い浮かびますね。
「ボクにはもう攻撃の意志はないから許してお願い」とギブアップしてるような感じがするんですけど。

多分、「明け渡す・委ねる」という方向の意味を採用しているのでしょう。
これであれば「英語と日本語に意味の乖離はほぼない」とモルボル氏が判断しているのは納得が出来ます。

こちらのイメージで言うと、surrenderしているのは、魂を受け渡した方の…という考え方になるでしょうか。
そして、そういう「魂・気概・意志」というものをやりとり(?)した者達にまつわる話になりますよ…ということを示唆しているものと思われます。

日本語題は「継いだ方の者」を指しているのに対し、英語題では「受け渡した方の者」を指しているように感じます。

この「主体」のニュアンス上の差異がメインストーリーにどういう形で影響が出てくるのかな…というのが若干楽しみな「乞うご期待」要素かなあ。というのが今のところの感想です。

そういえば「魂をやりとりした二者」という関係は、ちょっと考えると存外ボロボロとあちこちにいましたね。

「ハイデリン→ミンフィリア(あるいは逆かも)」
「マトーヤ→ヤ・シュトラ(後者が一方的に奪い取って勝手に主張しているだけなような気がしなくもない)」
「ミンフィリア→サンクレッド(パッチ3.2のおさらいを推奨)」
「ルイゾワ→アルフィノ・アリゼー(バハムートにて)」

そしてそして。
3.3の最後の最後、もし「目玉を雲海に投げ入れた後、ヤミセンナイトがそれっぽいところで諜報活動している」という点が確かに伏線なのであれば、恐らくは多くの人が「あーこれきっと伏線なんだろうなー」と思われたであろう「ニーズヘッグ→ヤミセン」も、きっと「ニーズヘッグの意志(目玉=力そのものかもしれんけど)を受け継ぐヤミセン」という形で何らか表現される可能性は否定出来ないと思います。
(ヤミセンリーダーは東部森林で何しとったんや、というのは今のところ完全に謎ー。ラムウの何か?)

ヒカセンを討つつもりでヒカセンハイデリンワールドに降り立ったのであれば、出来る限りのものは備えて臨みたいでしょうしねえ。
ヤミセン登場シーンでは背後の燃えるオーラ(戦闘エリア境界線っぽい)からしてあれ絶対戦闘やろ…勝敗決するかどうかは別にして…という描写でしたし。

とりま、ヤミセンについては項目を移すことにしましょう。

某ルヴェユール妹が本格参戦

彼女が新生に召喚()された理由をバハムートで一通り果たした後、どういう役回りを与えられることになるのかな、今後ずっと最難関レイドに関わるクロニクルクエ専用キャラなのかな?と思ったら、アレキはミーデさんとラウンドロクス(まさかのゴブっ娘)がヒロインかつ狂言回しとして登場したのでお株を奪われてしまっておりました。

そうなると、アリゼーレベルの影響力をもったキャラクターをサブストーリーでおいておくには、若干ストーリー間のバランス調整が難しくなりそうですので、メインクエスト参戦は正直それしかなかったよねえという感じなのですね、多分。

現在のアルフィノは、ヒカセンの良いバディであり、且つもう一人のプレイヤーキャラクター状態になっていますが、アリゼーはどこまでアルフィノのポジションを奪いに来るかな?
そもそもフィールドワークに対して積極的だったのはアリゼーの方ですからね。この際、アルフィノはまた暁の中枢且つ政治的策謀係として、タタルと一緒にバックヤードに控えていてもらいますか?

…というようなことを考え始めたら、アルフィノとアリゼー両方からの信頼が絶大なヒカセンですので、兄妹でヒカセンバディの地位について、骨肉の争いがそのうち…!……ないか。()
さすがにFF14開発は「公式が病気」タグをつけられるような破天荒な遊びは入れてこないと思いますしねw

ここで敢えてのイクサルの謎

イシュガルドとイクサルとなると、まず外せないのがフラクタル・コンティニアムでヒカセン達には明らかになった「イクサルとアヤトランの真実」でしょう。

イクサル族はその昔、ティノルカと呼ばれた現在は黒衣森の地域に住まい、翼があって空をとぶことが出来たのですが、精霊の怒りを買って現在のクルザス・ゼルファトル渓谷に移動せねばならなくなり、そこで暮らすうちに空を飛ぶ能力を失った者ばかりが生まれてくるようになりました。

住む場所を追われた後の土地に住まうヒトへの嫉妬や、誇りの喪失などの失望の中で、元々ティノルカに住まうよりも先に住んでいた「アヤトラン」と呼ばれる浮遊大陸への憧れをどうすることも出来ず、人類に先駆けて気球という、改めて空を舞う手段を編み出したほど。

イクサル蛮族クエストは、その「アヤトラン」に至らんとするための気球作りを手伝うクエストでした。
仲間それぞれが抱えている事情からの厄介な邪魔者が茶々入れてきたり、友情パワーを確認したりするジャンプ的な展開が暑い熱い漢の夢の物語だったのですが…

それなのに、3.0で開放されたフラクタル・コンティニアムで明かされた謎の裏側の無残な事実。
イクサルはアラグ帝国が生み出したキメラの一種で、それが変異し今のイクサルとなったということ。
フラクタル・コンティニアムの中ではそれを示唆するだけに留まっていましたが、名前の相似や変異に弱いという点の説明など、おおよそ確定的事実で良いと思います。

他蛮族と比べても、イクサルは若干特別な「伏線」がいくつかあり、それがイシュガルドの国勢問題が終わったこのタイミングで焦点が当たるというのは…意味深な気がしませんか?しませんか。
個人的にはアマルジャが好き(つい先日蛮族クエスト終わりました…)なのですが、彼らについてはほとんど伏線として使える設定が隠れているようには思えず(´・ω・`)イフリートで使い尽くした感。
そういう点からしても、イクサルの特別扱いが不穏な雰囲気を漂わせているように感じられたりしたりしなかったり。

闇の戦士が隠していること

いや、隠してるっつーか単に話すタイミングないだけだと思いますけども(しろめ)

トレーラーで初めて?新たになった、「ウリエンジェさんまさかの離脱」の可能性。
まあ間違いなく一時離脱の模様をチラ見せしたものだと思うのですけどね…

白アシエンに取り込まれたかどうかという点では若干怪しくて、ウリエンジェなりに暁、ヒカセン、ひいてはルイゾワの理想と目標に到達するために自分はどう動くのが良いのか、というのを考えた結果だと思いますが…
ムーンブリダほど直情的ではないようですし(‘-‘

「何も知らない、甘ったれ共が」

というセリフからすると、かなり危急存亡の時、という事情を彼らは「知っている」、けれどヒカセンは知らないので、敵性にならざるを得ない、という状況が推測出来ますね。

しかし、ハイデリン=ミンフィリアもヒカセンに嘘をついたようには見えない。もちろん、ハイデリン側の正義が、ヤミセンの把握している事情とは違う視点故に、ハイデリン=ミンフィリアはそのことを無視した可能性はありますが。

白アシエンがヤミセンに嘘八百吹き込んでいる可能性も含めて、3.4でヤミセンと白アシエンの事情は明かされるのでしょうかね?

とりあえずヤミセン白ララちゃん、白のくせに炎っぽいの扱うのチートです。

トレーラー(メインクエっぽいところ)そのほか

ああ、今回から少しずつ次の舞台としてのアラミゴがクローズアップされ始める…のかな。
パパリモさんがトゥプシマティと一緒に描写されてるってことは、3.4からはイダ・パパリモの方も過去のことが少し明らかになるのだろうか。

タイタンさんがコボルド族に怒りのちゃぶ台…だと…?!
愛し子らの呼び方はどこへいったのー!もう愛していないのー?!

女神ソフィア

地面に吸い込まれて消えていったあれは天秤の形をしていました。
セフィロトは木(大樹)で、物事の成長速度を自由に操ることが出来た蛮神(闘神)と設定されていたようですが、女神ソフィアは何だろう。

天秤と女神、となると、個人的にはギリシャ神話のアストレイア(乙女座・てんびん座の女神様)が思い浮かぶんですが、戦闘シーンのソフィアを見ていると、むしろ「これは…なつかしのユウナレスカ様…!」と呻いた私がいます。
くらやみのくもに次いでトラウマボスキャラです。何十回挑戦しても超えられなかった思い出がふつふつとわいて…ううっ

パッチ3.xが2.xと同じくアップデートは5でおしまいなのであれば(24人レイドと最難関レイドの関係があるので恐らくこれは規定事項でしょうね)、3.5で鬼神を入れてこないといけないでしょうから、残りは女神か鬼神か、というところでしたけども、女神が先に来たということは、鬼神はかなり強い設定がされてるんでしょうねー。

峡谷と図書館ハード

ハードがメインクエストに絡んできたことは今までありませんでしたので、ここしばらくの前例にならえば峡谷はメインクエストによるフラグで開放されるコンテンツとなりそうです。

今後、ハードをメインクエストに紐付けて、「悪いけどもう一回いってきて!」というような流れを作ることは可能だとは思うのですが、どうなんだろうな?

とりあえず、峡谷については音楽がナタラン入植地の音楽をベースにしています。この楽曲は植松さんの作曲なのですよね…つまり根性版のリリース時には存在したワケですが、どこで使われていたのかな。

図書館ハードについて触れますと…デモンズなんたらっぽいのがいたり、姿消して更に分裂するあのイヤラシイモンスターがいたりと、雰囲気的にアムダハードと似ているように思います。

アムダハード、実装当初はしばらくギブアップも出たんだよな…嫌な予感がするなあ…図書館はノーマルでさえ結構大変だからな…うーん…

メロディラインは確かに図書館ノーマルのそれと同じなのですが、伴奏を変えるとこんなに雰囲気が変わるんですねえ。
それにしても低地ドラヴァニアに湧いた(?)コンテンツは音楽がおとなしくて困るな。全部好き。

ヒルディブランド

…多分、神殿騎士団のコスプレをしているのだと思います…多分。
どうやら、あのシーンで仁王立ちしているエレゼン(多分これは異端審問官でしょう)の横にあるのは、ギギを閉じ込めた檻のように見えますので。

死者の迷宮

一番最後に映る何かの顔?頭部?は見えませんでしたが、ローブっぽいけどエッダちゃんじゃなさそうだし何だろうあれは。

というか実はDDまだやっていません(開放はしましたがすすめる気がしませんで…)ので、エッダちゃんがどう関わってくるのか詳細は知らないままなのですけども。


他の項目は個人的に現時点で然程興味があるわけではないので割愛させていただいて。
メインクエストがやたら大きく動くのだな、というのがバリバリ伝わってくるトレーラーでした。

もうすぐだなあ。楽しみです。
その前に…メダル集め終わるかな…とほほ…

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