マハという都市。

パッチ3.3で24人レイドコンテンツの舞台になった禁忌都市マハ。

クロニクルクエストのタイトルが「シャドウ・オブ・マハ」なので、3.xの間の24人コンテンツは全てマハに関連するものというのはヴォイドアーク実装時に明確になっていたのですが、まさかマハそのものが2番めに登場するとは思いませんでした。早い。

さてこちらのマハ、実はあちこちのクエストに結構名前は出てきています。

マハの後にマハの関係者である、黒魔道士の末裔によって勃興したのがベラフディア(現在のウルダハの直接の祖)ということで、ウルダハ関連(特に呪術・黒魔道士)のクエストのみならず、マハと渡り合った同時代の魔法都市・アムダプール(黒衣森)、ニーム(ラノシア)に関連するクエストでは大体1回は名前見た気がしますね。

呪術士ギルド受付 ヤヤケ
「ここ「ウルダハ」とはそもそも、魔道士の末裔が建国した古代都市、「ベラフディア」を正しく継承した都であります。」
エオルゼアダイアローグ @ ウィキ – 深淵に臨む呪術士

この「魔道士」は黒魔道士のことであり、一般にはマハの魔道士達、とされています。

ラヤ・オ・センナ
「守護者たちは、強力な魔力を持つ精霊たちを、敵対する魔法都市「マハ」が送り込んできた侵略者と認識し、敵意を向けてきたのかも・・・・・・想像でしかないけれどね。」
エオルゼアダイアローグ @ ウィキ – 神聖遺跡 古アムダプール市街

スリト・カリト
「現代に、どのような伝承が遺っているのかは知らぬが、魔法都市「マハ」は、おとぎ話の存在などではないぞ!我らニームも、何度となく奴らの侵攻を受けた!」
エオルゼアダイアローグ @ ウィキ – 魔法都市「マハ」の陰謀

マハはそもそもヤフェームの地にありて、という感じで紹介されておりますが、現在採集で取得可能な「ヤフェームの野草」は南ザナラーンのブロークンウォーター(リトルアラミゴ北東、カルン遺跡の入口付近)にあります。

カルン遺跡自体はベラフディアのものということですが、その前時代にあたるマハの所在地の名前を冠した野草が近くにあることからして、南ザナラーン近辺のどこかがヤフェームと呼ばれる土地なのでしょうか。

多分、3.3の禁忌都市マハを開放するためのクエストで、入り口付近までは飛空艇で行くぞーとか言われるんでしょう。
ヤフェームの土地がプレイアブルなエリアとして開放されることはないと思うので(

ちなみに黒魔道士というと、彼らが持っている黒魔道士の証(ジョブ石)は「シャトトの魔石」と呼ばれており、シャトトというのがこのマハの輩出した偉大なる魔道士であり黒魔道士の祖とされていますね。
ただ、シャトトは第5星暦のはじめに現れた偉大なる魔道士であり、彼女は破壊の魔法を体系立て黒魔法を確立した、という説明はあれど、「シャトトはマハの魔道士だった」という明確な一文は今もって存在しなかったとは思います(このため、シャトトが本当にマハの魔道士だったのかというのには実は未だに私は懐疑的だったりします)

既に公開されている動画を見る限り、アラグの機構とはまた違う形でマハも超技術を持っていたように見えるので(妖異の力の上に成り立っているガレー船のような気がしますが)その辺の詳細な情報が新たに出てきてくれると個人的には嬉しいなあ。期待してますよヨシダー!

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