3.3直前予想大会。

超会議のPLL、そして秋田FATEのPLLで、今回のパッチ3.3の情報が出てきました。
(追記:本記事は秋田PLLの様子やトレーラーを見る前に書いてしまったものです(´;ω;`)ブワットレーラーでほぼネタバレしてたじゃーん…「は?何見てねーのpgr」という内容については見てませんでした(キリッ ということでご容赦下さい(しろめ))

PLLによるパッチ3.3情報公開は今回の秋田FATEで完了ですし今後事前情報として出てくる内容は多くはないでしょうから、残り2週間という状況を暇つぶし有効に使うべく、3.3の事前情報から色々予想や感想など述べて参りましょうか。

全体を見ていると、今回実装されるコンテンツは素敵に横つながりが強かったので文章整理するのが大変です^q^

パッチ3.3「最期の咆哮」

英語題は「Revenge of the horde」。直訳すると「群れの逆襲」となります。
「最期の咆哮」としている日本語題とは意味合い上で少々乖離が発生しており、2.5の時を彷彿とさせますね。(このヘンの話は過去こちらで記事にしています)

2.5の時の状況を踏襲して考えるのならば、日本語題「最期の咆哮」にも英語題「群れの逆襲(仮)」にもそれぞれ意味はあるワケで、PLLでのスタッフ発言(吉Pやゲストの石川さん)で「竜詩戦争の完結」が明示されていることから、「英語題のhorde(群れ)とは邪龍ニーズヘッグの眷属のことであり、逆襲ということは皇都防衛戦に匹敵する程度の猛攻はある」のかなと考えました。

この後に出しますが、今回の高難易度設定がある8人コンテンツ(新生まではほぼ蛮神と呼べば済みましたが、蒼天に入ってからは微妙かな)としてニーズヘッグが設定されているワケで、素直に考えてこの戦闘でニーズヘッグは息の根を絶たれるのでしょう。

# エスティニアンどうなるんだよというのはこの際置いとこう

とは言え今回追加のコンテンツとなったのはそれだけで、もう一度防衛戦をやらされる様子はありませんので、あるとしてもそれはアイメリク等が出陣する描写されるだけで終わるんではないか。

そしてニーズヘッグについては次の項目においても重要事項かと考えられるのでそちらで。

天竜宮殿 ソール・カイ

既に記事にした通り、ここはラタトスクの宮殿として、過去人と竜が交流を持っていた時に建設されたものであり、ラタトスクが喪われて以降は、説明にもあるように竜その他雲海の生物の縄張りの一つになってしまっている模様です。

この場所についてはココがキモなのですが、超会議PLLで「誰と戦うのか乞うご期待」とラスボスの正体が煽られると同時に、先述したようにニーズヘッグは特別な征討戦が設定されました。

ということは、筋肉脳で考えても、ここのラスボスがニーズヘッグの可能性はかなり低い。
そしてほぼ同時に、「既にヒカセンが交流を持っているか存在を知っている何か」がラスボスである。

もちろん、ソール・カイのラストで再び相まみえ、更に征竜戦で三度目の正直として「沈め邪龍よー!(厨二病)」という感じで進む可能性はありますね、蒼天の中でも大変重要な存在ですから、それくらいの花道用意してもバチは当たらないよ。
なのでニーズヘッグがラスボスである可能性が微レ存ではありますが、どちらかというとその可能性はエスティニアン=ニーズヘッグという存在で実現する可能性が高めかなと考えます。

本命: エスティニアン=ニーズヘッグ
対抗: ニーズヘッグ
穴馬: フレースヴェルグ
超穴馬: ラスボスなし()
ないわ: ミドガルズオルム

本命予想として、このソール・カイでエスティニアン=ニーズヘッグと戦った後、エスティニアンが死ぬなり、分離されるなり、そういう経緯があってからニーズヘッグ征竜戦へ8人で突入、という魔科学方式のラストを飾るものと考えます。

ミドガルさんの名前は一応出しましたけど、まあないでしょう。
あったら「黙約の塔が崩れる!」「マウント消える!」という、我々のエオルゼアが根本から崩壊する可能性が発生します(こういう観点から予測をするのは、世界観を愛する者としては「無粋」の極みなのであまりしたくないのですが)

穴馬のフレースヴェルグさんは「ニーズヘッグ一人に全ての恨みと悲しみと責任を背負わせるのはもうやめだ、我を超えてからヤツの元へ行くがいい」って感じで自分の死を覚悟してなら出てくる可能性あるかなあ、と。
…約1000年もの間、己が眼をニーズヘッグに使わせていたわけで親和性が高く、呪われて傀儡のようにラスボス化させられた、とかの展開があったら燃えます。

尚、超穴馬として「ラスボスなし」を設けましたが、これは「ニーズヘッグ征竜戦」こそがこのソール・カイの最後のバトルです!とドーン…すると面白いかな!という思いつきです(
魔科学研究所でもアシエンとのラストバトルの後に真お爺ちゃんボコり戦があったので、確率としては小数点以下です、と申し上げておきます(

基本的には竜族の誰かだとは思うので上記のような予想となりましたが…
ここに白豚出てくる可能性どんくらいありますかね…?(震え声)

ニーズヘッグ征竜戦

場所は雲廊、ということで、我々光の戦士がイシュガルドとドラゴンとの関わりを初めて公式に持った後に、これまた公式にイシュガルドに協力した皇都防衛戦と同じ。

我々のイシュガルドでの戦いは雲廊に始まり雲廊に終わる…のかな?

ちなみに、この征竜戦の公式情報公開にあたり

光の戦士たちは、友を救い、そして人と竜との新たな未来を掴むことができるのか?
ニーズヘッグ征竜戦について | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

という文字が踊っております。

これがエスティニアンのことを指すのか?
はたまたアイメリクや他イシュガルドでの知己を指すのか?

この問い次第では、上のソール・カイのラスボスがえらいこっちゃになりかねない気がしますが、現状は後者と見ております。

蛮族・サブストーリークエスト

モーグリ族蛮族クエスト…ってそうか、モーグリも「モグル・モグXII世」を森のモーグリが呼んでしまったので一応蛮族なのですね。
白豚はクラフタ系ですか。3.3ではギャザクラの装備更新があると言ってましたので、そういうタイミングを狙ってもいるんでしょうか。

ヒルディはどこ行っても騒動しか巻き起こさないと思うので通常運転、特に言うことなし。
今回追加のエモ「ウィンク」はヒルディクエの報酬じゃないか、という予想をしておりますが、はてさて如何に…

もちろん内容には非常に期待していますが、新生の時程まだ展開が見える内容ではないため、言及できる点もなし。
唯一ギギが何なのか、ということ程度で語ることもその一言で終わってしまう…

あ、ちなみにキールの元上司はみなさん大好きあの方でしたね^^
いつでも僕らを、あの夕焼けがとても映える悲しい現場の最終局面で待っていてくれてますよ。

三闘神クエスト

魔大陸や魔科学研究所で光の戦士を執拗に足止めしてくれたレグラ・ヴァン・ヒュドルス将軍。
彼が大きく関わってくることが既に明確に打ち出されているわけで、この情報自体は今回実装される三闘神クエストそのもののネタバレには当たらない、ってことなんでしょうね、多分ね…

普通に考えると、三闘神の残り「女神」と「鬼神」のどっちかと戦う…というように予想していた人が多いはずですが(ぶっちゃけ私もこうでした)、今回は8人向け難易度2段階コンテンツとしてニーズヘッグが用意されたため、三闘神クエストによる戦闘はいっかいやすみ、ということなんでしょうか。

その分、レグラ・ヴァン・ヒュドルスとまた刃を交えることになりました、という気がします。
で、この設定がため、「最期の咆哮」のメインクエストに今回帝国が関わる可能性はかなり低い、と見て良いけれども恐らく次以降は(竜族に敵がいなくなる予想であることもあって)帝国が再び敵性の勢力として存在感を強くしてくるのかな、と。

あれ、闇の戦士どこ行った(しろめ
まあ彼らは、白法衣に導かれているので、三闘神クエストでは第三の敵勢力には成り得ても三闘神側に(一時的にであっても)与する敵性メンバーとはならないのですが。

禁忌都市マハ

こちらは別の項目で語りたいと思うので、今回はパス!


ということで、3.3では実装される項目のうち、世界観が反映されているものは比較的密接な関係にある内容が多く、どういう文章が読みやすいか結構推敲しました^q^

その分箸休めの画像が全然ないのですが(よさそうなものも撮れなかったし…)、まあ3.3楽しみですよね!ということで!(

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