ラタトスクの軌跡、登場なるか。

この記事を書き溜めしている5/20時点で、パッチ3.3の情報が小出しになってきています。

いよいよだなあ…気持ち的にすごく長かったなあ…という思いを新たにしながら読んでいたのですが、エキルレ対象として追加になるソール・カイで、まさかの「ラタトスク」の文字。

超会議のPLLで初めて出てきた時、3ステージ?目の最後に出てくる白い象徴的な形の建造物から、「まさかのフレースヴェルグと戦うのかな?!」とちょっとワクワクしてたんですが、名前が出たのはラタトスクでした。

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公式ブログからパk…拝借(

とはいえ、ラタトスクは少なくともプレイヤー・ヒカセンの認識上、1000年前に死んでおり、そのことが竜詩戦争の発端となったような存在ですので、あのコンテンツでラタトスク本人のご尊顔を拝し、更に戦わせて頂ける、なんてことはさすがに超える力を持ったヒカセンでも難しいと思います。

やっぱりあそこにはエスティニアン=ニーズヘッグが出てくるんだろうなー。

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顔に線が入るとアラガンなイメージがある私です(クリタワの人達とかネールさんとか)

確かに、メインクエストかサブクエストのどこかの段階で「喪われたドラゴンのための棲家もどこかにあるらしい」というような記述を目にした気がします。

場所的に、ヴェズルフェルニルの一連のFATEでダークスケールさんとガチンコ勝負する、どらばらばら雲海のモーグリが白豚と呼ばれるきっかけになった、一見コロシアムだかスタジアムだかに思えるあの円形の建物がそうなのかと思っていたのですが、まさか追加の形で登場するとは。ちょっと卑怯だぞ開発さん。

ラタトスクについては、2chまとめ系blogの記事からではありますが、ラタトスクの死にまつわる謎。という記事を認めたこともありまして、個人的にはこの哀れな?竜の顛末をもう少し知りたいなあ、と思わなくもないわけです。

ただ、メインクエストのどこにそのエピソードを入れ込むのか…というのは、正直な話、竜詩戦争の集結とイシュガルド国政の安定、という2点を考えるにそんなヒマありゃしねえって感じだと思うので、新生のレターモーグリクエのような形でイシュガルドエリアにもキャラエピソードを深掘りするようなクエストが発生することを心待ちにしています。

話は少々変わりますが、FINAL FANTASY XIV: HEAVENSWARD | The Art of Ishgard – Stone and Steel – (SE-MOOK)を出版されて1月ほど経ってから購入したのですよ。

覚えている限りでも中学生の頃から画像設定資料集を買いあさっていた人間ですので、こちらにも大変満足いたしました。ツヤツヤ。

こういうゲームの開発では、画像だけでも相当膨大な設定資料集を作るものであるということはとある事情により知ってはいたのですが、恐らく「ビジュアル設定」以上に文字情報はたくさんあるものと推測します。

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド 電撃の旅団が巡る イシュガルドの世界の本はイシュガルドの世界設定をメインとした書籍ということで、書籍スペースに余裕が出次第買いたいなあ、と思っています。とりあえず断捨離からはじめなければいけません(しろめ

それ以上に公式から今まで書籍などで散見していたものを含めた総集編となりうる世界設定資料集を出していただきたいところですね。
フォーラムでも随分前から要望自体は途切れること無くあがっており、希望するプレイヤーの熱度は開発メンバーにも届いているものと信じているのですが…

話が随分横道にそれてしまいましたが、できればイシュガルド編としてのパッチ3.xシリーズが終わるまでに、既にある程度がフォーカスされきった感のあるフレースヴェルグやニーズヘッグはともかく、喪われたラタトスクと、そしてあまりみなさん気にかけませんが、自分の子達の切迫した事情については不干渉を貫きながらハイデリンへの報恩には全力で偏重するのかという点においてのミドガルズオルムの物語など、見たいものはまだまだいっぱいあります。

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子供よりハイデリンへの愛情の方が強く見えるミドガルズオルム氏

そのへんはともかく、個人的にパッチ3.3の内容でワッフルしまくる前に、パッチ3.2の内容についての妄想を色々認めないといけないなあ…と思っているところなのですが。なんか…思うように筆が進まなくてな…
気長にお待ち下さい。

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