分かたれた十と三の鏡像世界。

とは。(

あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、 十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました・・・・・・。
そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。
エオルゼアダイアローグ @ ウィキ – 星の呼び声

FF14というゲームをプレイしている以上、「十と三」の「鏡像の世界」という数字と言葉を考えた時、素直にというよりは脳みそ空っぽでも歴代作のことに思いを馳せるものだと思います。
例えそれらを一度もプレイしたことがなくても。

実際、FF13からはライトニング(さんって言っちゃうと別ものになるんですよね、確か…w)が降臨し、FF11からはシャントット様もお見えになったことがありますし。

番外編としてDQシリーズからも親方?がいらっしゃって、純粋な小学生男子を惑わせた「ぱふぱふ」でヒカセンをもてなしてくれました()

歴代FF作品からどのような要素が現在のFF14に持ち込まれているか、というのを別の記事に認めたことがありますが、現時点でも4や8がやたら少ない以外には、歴代FFから結構あれやこれやと引っ張ってきてくれています。
ちなみに記事は半年程前に公開したものでその後特に追補などしてませんので、若干情報が古いです。

2と7と9はミラプリ用装備として継続プレイ特典にもなってますね。
象徴的なヴィジュアルキャラクターのいる作品は強いな。
個人的には早くX装備の実装を…可能ならルールーを希望します()

戯言はこのへんにして、歴代作とFF14が繋がっている?ことを、プロデューサー兼ディレクターの吉田氏が以前このような形で言及したことがあるそうです。

裏設定的ですがパッチ2.5で登場したアシエンはFF12の主要人物の一人
【新生FF14】パッチ2.5で登場したアシエンは「FF12の主要人物の一人」!?エオルゼアとイヴァリースの関係とは【裏設定】※ネタバレ注意※|馬鳥速報

モミアゲ短髪+FF12の主要人物…となると、バルフレアしかおらんやないか。
と思われそうなのですが、モミアゲキャラが実はもう一人いたのをご存知か。

ウォースラさんですよ!
当初アーシェを護衛しつつダルマスカ王国は絶対復興させたるわとひた走っていたものを、バッシュの(再)登場によって徐々に軸足がアーシェから離れていき、結果ジャッジ・ギース達と一緒にリヴァイアサン艦隊で爆発四散した方ですよ!

まあ冷静に考えて、普通に上記で吉田が示唆したアシエン・ナプリアレスはバルフレアーだと思いますけどね(

で、一部界隈で揶揄的に話題にされていた「歴代全てのFFの起源を主張し始めたぞwww」という件、個人的には、歴代FFの起源を自称したところで全然構わないですが、FF7はFFX(スピラ)の2,000年後の世界だと公式に発表されていたりもします。この時点で既に矛盾が生じてません?13の鏡像世界が1つ足りなくなります(7とXが同一世界のため)。
それをおいといても平行世界とか色々、ファンタジーには抜け道があると思うのですけどね。
実際DDFFはそういう流れで出来た世界のはずだったと記憶しています。

ということで、鏡像世界というのは、歴代FFのエッセンスを「偶然」拾ったそれぞれの世界であり、ハイデリンの鏡像世界と歴代FFのそのものの世界同士自体は平行世界、なので基本的に起源であるワケではない、という説を唱えてみます。

この場合、FF7とFFX(スピラ)は別に存在する世界ということにも出来るという抜け道的な。
FFX(スピラ)の後日にはFF7のような展開をもった歴史が発生するかもしれないけど、主人公がクラウドじゃなくクロード()みたいな名前かもしれないし、FF7の世界の大昔にはFFX(スピラ)のような大戦争と悲劇の歴史があったかもしれないけど、その時に人から恐れられている存在はシンではなくシソ()かもしれません(自分で言っててかなりアホくせえと思いましたが知らないふりをします)。

さて。

次元圧壊であるところのアーダーの本質と鏡像世界というものについて星の代弁者から明かされたところで、ハイデリン世界の謎そのものの核心に触れるような情報提供は、3.xシリーズの間は終わりかなーと思っていたりします。
とりあえず3.2の最後に意味深な観察を魅せつけてくれた闇の戦士に対する展開に戻る…前に、多分エスティニアン=ニーズヘッグとの対決ですね。

ニコ超会議で行われたPLLで3.3のタイトルとタイトル画像、追加コンテンツIDの情報出てきましたので、次の秋田FATEにて開催されるPLLで明らかになる情報と合わせたら、ある程度方針が見えるのかなと期待しているところです。

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