足跡の上の小さな物語たち。

エオルゼアに降り立って後、クラスクエは「強くなるための足がかり」でしかなく、宿題をこなしてスキルをもらったり経験値をもらえれば、内容なんてどうでもいい、という感じで進んできた人も多いのではないでしょうか。

でも、ちゃんと内容を追いかけると結構魅力的な物語が多くあり、ものによっては後々別のクエストに顔をひょっこり出してくるキャラクターもいたりいなかったりします。

私にしても全部を記憶しているとか、出てきたキャラ全員に「あ、コイツあそこにいたな」とか気がつくわけではありませんが(特に悪役の斧ルガディン率は異常すぎて覚えられない)、2015の星芒祭にはクラフターギルドのマスター勢揃いしたりしてて、知ってると地味にニヤッと出来ることがあります。

というわけで、各クラスクエや連続クエストを少々追いかけてみたいと思っております。

ただ、「単にあらすじをなぞる形でクエストの内容を紹介する」だけじゃ面白くないので、独断と偏見で個人的な感想交えつつ彼らの物語をさらっていく感じでやってみたいです。

よろしければお付き合い下さい。

純粋にあらすじが知りたい方は紀行録やジャーナルの記録を確認するか、エオルゼア・ダイアローグ様などをご自分でご覧になるとよいでしょう。

カットシーンで見る方が臨場感あって良いと思いますが、紀行録でも全てのカットシーンが見れるワケではないようですので…


てなわけで記事が長くなりそうだったので今回はクラスクエの紹介はやめといて、個人的ランキング仕様にしてみたいと思います。

やってて楽しかったクラスクエベスト3

  1. 格闘士
  2. 斧術士
  3. 双剣士

…「楽しい」の基準がどの辺にあるのか何となくバレてしまいそうですが、この3つはどこかしらコミカルな内容があって、他がシリアスだったり重かったりする中で一息つけるストーリーになっていたので印象が強いです。

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やっててしんどかったクラスクエベスト3

  1. 槍術士
  2. 呪術師
  3. …なかった!

この2つは、インスタンスバトルを乗り越えるのが本当にしんどかったです…
特に槍術士は最初に始めたクラスで、アディショナルも何もない中頑張っていたのと、その頃まだフレンドが多くなくて装備が貧弱だったのもありますが、一番辛かったのが現在のように超える力がその場で発動しないこと!
死んだらホームポイントまで戻ってやり直しだったのですよ!(地団駄)

呪術はLv15クエストで、スリプルの効果時間内にうまく移動出来なくて、槍術士同様何度もやり直したのが苦い思い出。

物語が印象的なクラスクエベスト3

  1. 剣術士
  2. 双剣士
  3. 幻術士

スケールの大きな物語が比較的好きなので剣術士・双剣士はプレイしていて面白かったです。
幻術士クエストは何となくシルフィーに自分を重ねて見てたところがあった気がします。

そして今紀行録を振り返ると、カットシーンとして見れる内容がほとんどないのですね…
すごくオイシイ場面とかが見れなくてアッー!/(^o^)\

仕方ないのでテキストで適当にお茶を濁そう(

 

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