3.x以降の暁に対する不安。

タイトルが大仰ですが、今回の記事のオチは非常につまらないものなので、覚悟して読み進めて頂ますよう、よろしくお願いします。

ヤ・シュトラは視力を失い、サンクレッドは左目の眼帯?(=左目の物理的損傷か)に加えて魔力の制御を(一時的に?)失った状態での復帰と相成りました、3.0と3.1。

ちらっと出てきたイダ・パパリモの二名については、何かしら暁の賢人として活動する上でこれを失うと致命的、というような状況は発生していないようですが、あの状況と垣間見られたセリフからして、アラミゴの反帝国勢力に加勢しているのは間違いなさそうです。

比較的交戦状態が差し迫った感じの描写してましたので、リトルアラミゴ周りではないでしょうね。より本国に近いところでの活動と考えられます。
3.2以降にヒカセン達との再会があったとしても、即時アルフィノの下に馳せ参じることが出来るような気楽な状況ではない、ということを示したものでしょうか。

(執拗にイダの顔を見せない描写をしていたのは、イダのトレードマークである目隠しのターバンを外さざるをえない状況にあり、素顔が露出されているけれど今それを見せる段階ではない…というだけなのか、彼女も顔に何らか大きな傷やヤ・シュトラのように視力消失などの損傷を受けているのか。おそらく前者でしょうが、とりあえず再び合流する日までその真実はお楽しみにということなのでしょう)

しかし、賢人5名のうち2名(しかも両名とも実働部隊)の活動に、不安と恐らくは限界が示されており、2名は諸事情で動けず、残る1名はアシエンとの関わりがチラチラと露出されて今後の動向に超絶不安を抱かされた上で、盟主であるもしもしさんは完全に描写なし。

ミンフィリアの安否について全く何も描いていないのは、まず暁の賢人達についてを描く必要が(恐らくシナリオ的に)あったことと、ミンフィリアという存在そのものをどう扱ったものか、明確な方針がまだ不透明であるという可能性が考えられるのかなあ。

既に述べている通り、ミンフィリア始め暁の血盟という存在が、2.0で冒険者が光の戦士として成り上がるための導線としては必要だったものの、正直なところは同時に足枷でもあった事実からして、ミンフィリアと永遠にさようならする可能性は、完全に否定出来ない気がするのですよねえ。

そうなったとしたら、3.1でヤ・シュトラによってミンフィリア♥がチクられてしまったサンクレッドさんカワイソス。
ていうか、ココにある通り、二人が出会ったのはまだミンフィリアことアシリアが、我々の世界でいうところの小学校から中学校の年齢で…サンクレッドさんは高校生で…
その時点の年齢相関と年齢差だと、乳くせーガキだな、くらいの感想になると思うんですが…サンクレッドさん?……サンクレッドさん?(しろめ

閑話休題。

ミンフィリアを2.55の最後で「使命がある」と言わせたまま、もうこの世で相まみえることは出来ない状況にした場合、この「2.55のラストで、ミンフィリアがハイデリンから何を聞いたのか」ということについて、一切描写が出来なくなるように思います。

…最悪、ミンフィリアの遺体を前にして過去視発動とか、そういうキッツイウルトラCカマしてくる可能性もないではないですが…
ハイデリンから何聞いた?というのがそれほど重要でもない場合は…すみません。
同じ超える力でもミンフィリアよりヒカセンの方が大事だからアナタが彼のために犠牲になるのよ!とかだと、相当どえすですねハイデリンさん。

ただ、結局ウルダハの騒動に関しては、テレジ・アデレジがあのように死亡し、それをギリギリ抑え込めない形でロロリトが周りを囲んでいて、という構図が明らかになったこと、ロロリト自身の口から「暁の連中も、ラウバーンと同じようにしばらく抑えこんでおいてから適当に釈放するつもりだった」と言っている以上、少なくとも銅刃団の方には「ナナモ様の死亡()についての責任を公の前でとらせるから生かして捕らえて」と伝えた方がより自分の意図するところに近い結末になるはずで、そうなると普通に考えてミンフィリアは生きてますよね。

…クリスタルブレイブがとんでもないことしてない限りはですが…

そーなると、じゃあどこでどう生きとるんだ、ということですが、それはまあ楽しみにしておこうよ?という感じなのかなあ。

しかしアレです。
ミンフィリアさんとサンクレッドさんのラブストーリーが実際に展開されることになるとは思ってませんでした…
いや、人間関係ですから、情緒の絡む関わりというのは一番動機にしやすいですし、実際ドラマとしてはかなり安直ですが、それだけシンプルゆえに強力な原動力になりますので、ありかなしかと言われればありなんですけども…

職場恋愛は大変だよ?頑張れサンクレッドさん…
(この記事で本当に言いたかったのはこれだけだったりしました)

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