次の破魔石と、その蛮神とは。

ウヌクアルハイは語りました。

ラーヴァナは、火と土を。
ビスマルクは、風と水を。
これまでとは異なり、複数の属性を兼ね備えていた。
エオルゼアダイアローグ @ ウィキ – 極まりし武神ラーヴァナ

バヌバヌ族の蛮神・ビスマルクに繋がる鍵は、風水の破魔石。
グナース族の蛮神・ラーヴァナに繋がる鍵は、炎土の破魔石、でした。

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3.xの蛮神…ナイツ・オブ・ラウンドではない、蛮族による?蛮神として、残るエオルゼア6属性は氷と雷。

以前の記事にも記したように、私の予想では、3.xの間に現在全く存在さえしていない形の蛮族が追加される可能性はほぼないと思っています。

ですので、氷雷の破魔石?を鍵として、闘神に至る道を阻まれる(設定の)蛮神を信奉する蛮族が3.xの間に来る可能性は非常に低いのかな、と思っているんですが…

とりあえず3.1は極ナイツという選択をしたようなので、まずは「ヒトという種族の欲深さ」に全力で立ち向かうことになりそうですね。

物欲まみれのヒカセン達の本音は「武器落せやゴルァーーーーーーーーーー」というところでしょうw

ナイツ・オブ・ラウンドの皆様、頑張ってください。


氷雷の属性を持った神様、となると…

まあ雷は古今東西、その力を擬人化した?神様が多数います。

日本神話にはホノイカヅチノオオカミや屏風で有名な雷神様、ギリシャ神話のゼウス、ローマ神話だとユピテル、北欧神話だとトール、ヒンドゥー神話だとインドラ。

特にトールとインドラは武神としても名高い神です。
科学というものがまだ存在しない世の中において、雷には戦を想起させるだけの威力があったのですね。

当たれば一発で感電死ですし。直撃受けた大木が炎上して炭になってしまう様を、そりゃ畏怖の念で受け取るしかなかったに違いありません。

うって変わって氷の神様、となると、これが中々見当たらない。

FFでは、シヴァという存在が召喚獣に設定された際に氷属性を与えられたくらいで、世界を見渡しても、冬の神や雪の神などはいても氷の神というのはほとんど聞かないのです。

3.1の3要素(風水・炎土・氷雷)は完全オリジナル蛮神、ということにするのかな。
上記のような雷神と呼ばれている神様あたりに、氷の属性つけるのは難しそうなので、ビスマルクやラーヴァナなどのように、「どうこじつけたんだ…」とある種感嘆をもって迎え入れるような蛮神に仕上がるのでしょうね。

らはぶれあ「3.xの蛮神は2.xとは違うのだよ。」

ということなのでしょうか。(

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