我らがギルちゃんよ、永遠に。

召喚獣といえばコレという定番のバハムートやオーディン以外で、ファイナルファンタジーシリーズでも指折りの人気ボス?キャラクターとして定着した感がある、我らがギルちゃんことギルガメッシュ。

エンキドウがついてきてるかどうかは作品に依るようですが、とりあえずFF14ではギルガメッシュの偲ぶ強い感情から、まさかの蛮神的な出現で登場。

ヒルディとはギルちゃんヒルちゃんと呼び合ってみたり、相棒の名前を適当に出くわしたニワトリにつけてみたり(確かあれ最初は食料のつもりで確保したんじゃなかったっけ?)、出番の空気読んでみたり(結局読み切れてなくてはっ倒されてたけど)。

相変わらずエオルゼアでも最強の武器・今回は槍を求めて放浪していたようですが、戦闘中は結局毎度おなじみポンコツまがい物武器で口上を述べてみたもののスカってるし。
(ラストに本物持ってきてすごく強いというのは、大体FF12あたりからの流れなんでしょうか)

そもそも彼にとってのエオルゼア最強の武器が何故ゾディアックウェポンじゃないのだろう?
という疑問はさておいて。

ギルちゃん本人とは結局ノーマル・真で2度戦う(それぞれの中で逃亡したギルちゃんを追いかけて仕切り直しをする回数も含めるとなんと4回!)わけですが、その合間にヒルディクエストの中では非常に人間味ある振る舞いを見せてくれました。

この気配り具合とかイイヤツ過ぎて笑いが止まらない
この気配り具合とかイイヤツ過ぎて笑いが止まらない

ヒルディのことを「見どころのある男」と評したり。
拾った槍は俺のもの、というジャイアン理論を展開してみたり。

その他作品でのギルガメッシュを殆ど知らないor詳しくは覚えていないので、言及することはできないのですが、こうもオイシイキャラクターがFF5には既にいたという微妙な衝撃。

ジャーナルでは「東方風の男」という書き方で最初通してるんですね。
衣装だけ見れば確かに東方風な感じではあるかな…?

さて、FFのギルガメッシュと言えば、「ビッグブリッヂの死闘」。

サントラではまずA Realm Rebornにて、「Battle on the Big Bridge Reborn / ビッグブリッヂの死闘 ~新生~」というオマケ曲がMP3でダウンロードできます。
その後発売された「Before the Fall」に全く同じバージョンが公式に収録されました。
恐らく、A Realm RebornをBDで購入しなかった人向けの救済策かと。

ビッグブリッヂの死闘が好き、という方は、8割くらいギルガメッシュも好き、という印象がありますね。

私はそこまでギルガメッシュには思い入れがなかったのですが、まあギルガメッシュが出てくる時は必ずビッグブリッヂの死闘が来る、というのが定着したので、ギルちゃんがヒルディクエ1回目の次回予告前後に姿を見せた時にはワッフルしたものです。

実際、ノーマルギルガメッシュ討伐戦の時は、「橋の上」、「ギルちゃん逃げる」、「追いかける」、「もう一回戦闘」、と、FF5の対ギルガメッシュ戦を可能な限りリスペクトしたオマージュで演出してくれた上、あのサウンドアレンジですから。

私は非常に満足いたしました。(ツヤツヤ)

それにしても「最終決戦といえば古城」ってFF5の次元の狭間ネタだろうか。あれ古城だったの?

蛮神?エンキドウを倒した真ギルガメッシュ討伐戦(英語表記のBattle in the Big Keepってビッグブリッジもじりか…)の後の、ヒカセンともう一回やるときこそは、みたいな言葉を考えるに、ヒルディクエを飛び越えて、何かのサブクエストにまた顔出すつもりなのかもしれませんね…

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一回きりにはもったいない作り込み

その時は極・ギルガメッシュ討伐戦なのかな?w

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