3.1トレーラーのあれやこれや。

トレーラーが公開されてしばらく経ったので、個人的なツッコミなどを。
(2016/5/27追記 かなり今さらながらアイキャッチをファンキットで配布されている壁紙に差し替えました)

3.1の11/10なんてすぐそこなので、これを置いといて恥ずかしくならないかな、という不安も微妙にあったりしますが、まあそこは…それということで…

聖モシャーヌ植物園、は多分低地ドラヴァニア西側のあのモルボルエリアにあるやつだろうなー。

音楽は完全新曲のようですね。
というのも、「各エリアの基本的なメロディを、当該エリアダンジョンでもモチーフとして使っている」という祖堅氏の公式な?発言が3.0しばらくしてからあったのですが、グブラ幻想図書館は低地ドラヴァニアのモチーフとは別にしたようでした。

なのでモシャーヌで使ってくるのだろうか、と考えたのですが、そうでもなかったみたい。

ドロップ装備はやたらかっこいいですね。これはエキルレ流行りそう。

ヘアスタイル…の(あたりのところで流れている)楽曲はどこで使われるのかな…(そっちかよ)

ヴォイドアーク関連と思われる室内に飾られているスマートな雰囲気の女性の肖像と、その下にいた男性の感じは、個人的にはFF6のセッツァーとダリルの二名を想起させたんですが…

ヴォイドアークのところに出てきた「空賊」という言葉自体は、私はFF12の印象が強いのですよね。
でもバルフレアさんとかヴァンとか、そういう感じの男性じゃなかったな…うーん。

バヌバヌ蛮族クエストきたか…ああ…
そしてバヌバヌダンス、もし蛮族クエストの完遂時褒章だったりしたら、4.0でレベルキャップが開放されるまでやらない私がいそうで怖い。ほしいけど蛮族クエストキツイ…

それにしても、随伴した旋律?がまさか盆踊りの「どどんがどん」だとはw
バヌバヌ族って結構日本人ぽいのでしょうかw
このリズムをネタとして見れるのって日本人だけだと思うのですけどw

極ナイツ、新曲でしたね。(祖堅氏公式?発言あり
3.0時点で十分かっこよかったけど更にかっこよくなってた。私が極ナイツに挑戦するのはだいぶ先になりそうですけど、楽しみです。

ロード・オブ・ヴァーミニオン
BGMがそのままゲーム中にも使われるのであれば、やたらダンスミュージック…というか私は微妙に年代外しましたが、すごくディスコミュージック…ぽいです…ね…?
ジュリアナ東京とかのサントラ思い出してしまったのです。Vol.4は当時、本当にどこ行ってもかかってましたから。

さて、やはりツッコミとなるともうここは…満載ですよね。トレーラーですからね。
メインクエスト

まずは…ネコミミフードの彼女について。

ネコミミフードの新キャラクターはお名前をクルルと仰るのだそうです。
つまり彼女は、2.0のメインストーリー中、カストルム・セントリで救出され、アシエン=サンクレッドに打ちひしがれたはずのミンフィリアが、あっという間に冷静さを取り戻しリンクパールで連絡をつけていたバルデシオン委員会のクルルさんです。

第七星暦ストーリー中にバルデシオン委員会の本拠地(と目される)バル島が何らかの事情により消失し、唯一クルルさんだけが助かったが、当時は意識不明の重体、というお話だったかと記憶しています。

こうやって元気に出てきたということは、快癒されたのですね。
バル島消失の件についても調査が進んでいるとよいのですが。(そしてそれがプレイヤーに明かされると尚よいのですが)

で、クルルさんは元ネタがFF5のクルルだと思いますし、委員会の「バルデシオン」はFF5のクルルさんの姓でもありました。

そしてクルルさんには、彼女が主人公の仲間に参加する前、彼らの仲間として行動していた祖父がおりましてですね。

…クルルさん、今の時点ではどう見てもララフェルなんですが、つまり養女とかでない限りはガラフもララフェルということ…ですか…?

…リアルタイムでプレイした身としてはあんまり見たくないな…
かと言って、ゴッドベルトみたいな筋骨隆々のオッサンとして出てくる姿も見たくはないけれど…

そして…
イシュガルドの風景に出てくる、フォルタン家長男・アルトアレールさんに声がついた件。

異母弟・オルシュファンとは、イイ騎士の存命中にあまりよい感情を持っていなかったような発言を何度か見かけた気がしますが、彼が教皇庁で死亡した後、オルシュファンへの感情は多少変化を見せた様子が、3.0のエンディング後、イシュガルド皇都上層にポツンと一人で佇んでいる彼から聞くことが出来ます。

アルトアレール
「調印式に参加したが、柄にもなく心が震えたよ。
父上も、何か決意を新たにした様子で務めておいでだ。
あの男に恥じぬよう、我ら一族、民のため働かねばなるまいよ。」
エオルゼアダイアローグ @ ウィキ – 蒼天のイシュガルド

これは弟のエマネランも同様で、こちらは末っ子らしい放蕩ぶりが一転、真面目を志向し始めたようでしたね。

オノロワ
「あ、Niuniu様・・・・・・。 (中略)
そうそう、ここだけの話ですが・・・・・・
エマネラン様、剣術の稽古をはじめたんですよ?
オルシュファン様の代わりを、務めるつもりみたいなんです。」
エオルゼアダイアローグ @ ウィキ – 蒼天のイシュガルド

で、そのアルトアレールのセリフがモノローグのように流れている最中に、フォルタン家の家令から手渡される、「穴の空いていないフォルタン家紋章入りの盾」は多分、フォルタン家のエドモンかアルトアレールからヒカセンにプレゼントされるのでしょうね。

これが、PLLかどっかで吉田Pが言ってた、オルシュファンの記念アイテムということになるのでしょうか。

アイメリクのあれは明らかに見る人の想像をそっちに惹きつけるための意図的な選択だと思うのでパス。

ラーヴァナさんと渡り合っているのも、その前にヤ・シュトラを追い詰めているのも、闇の戦士であろうことは想像に難くなく、やはり闇の戦士はFF3とは違って「確実に敵性」ということですね。残念です。

ニーズヘッグ=エスティニアンもメインクエストに出てくるということは、今回ここである意味イベント戦闘的に倒してしまうことになるのか?それともちゃんと別に3.xの間でニーズヘッグ・エスティニアンを討伐する戦闘やコンテンツIDが用意されるのか?
これは楽しみです。

で、そのニーズヘッグの映像に被るように、イケメンボイスが熱いセリフを述べてくれているのですが、この声…残念なイケメン・サンクレッド中村氏の声にも聞こえないので、アルトアレールのように、別の新キャラクターか既に出ているけど3.0ではボイスの無かった誰かのセリフなのかなー?

でも反芻しても、こんな熱いセリフ吐いてそうでインパクトのあるキャラクターに覚えがないのですよね。
アイメリクにしてはちょっとカジュアルすぎる言葉遣いだし…

…闇の戦士・ひろしNQなのだろうか…?

光と闇のバランスを第一義として動いている「白アシエン」に導かれている闇の戦士であればこそ、「救ってみせる」というその対象が、「光の勢力に圧倒されはじめバランスを失いつつある世界そのもの」という可能性もあって、このセリフを口にする余地はあると思うのですよね。…多分。

このボイスの主が誰なのか、それ次第では3.2の方向性がある程度見えるのかもしれません。


2.0が8月→2.1が12月、とほぼ4ヶ月だったその時は、みんな必死に真蛮神討伐とかバハ邂逅とか、それらに挑戦するための哲学集めだったりで忙しく、充実してたはずですが、この3.0の6月→3.1の11月という5ヶ月の間には、暫定的に、あるいはもう戻らないつもりでエオルゼアを離れた光の戦士達がたくさんいたと思います。
実際私もフレンドのオンライン率を見て、少々寂しい思いをしていました。

でも、3.1実装日、11/10にイシュガルド上層などを頻繁に行き来するヒカセンがきっとたくさんいる、と信じています。

空島探索のために飛空艇3隻用意したもん、たくさん戻ってきてくれないとアライアンスが組めないんだ!(本音)

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