星が我らを導くように。

パッチ3.1のタイトルが「As goes Light, So goes Darkness」ということで、発表になって少々経ちましたね。

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これまで、パッチタイトルは必ず日本語と英語の両方が用意されていて、その2つの示すところは概ね同じになると感じています。ある意味当たり前の話。

でも2.5希望の灯火だけ、最初目にした時に「日本語と英語のニュアンスがやたらかけ離れてるなあ」と思ったのですよね。

Before the fallを「希望の灯火」と意訳するのは相当難しいですw
よっぽどひねくれた見方しない限り、メインクエストの内容を知らずにこの日本語を持ってくる人は、多分ほとんどいないはず…

素直に意訳するなら「凋落の足音」くらいでしょうか。これでも随分盛ってる方だと思いますが。
2.5の最後には一時的にとは言え追われる身となりクルザスへ都落ちすることを考えると、「崩壊の予兆」の方がより近いかしら。

日本語では具体的に「希望」という明るい言葉を使い、英語では逆に具体的に「fall」という何かを失うことを意図する表現を用いたこの落差を見た瞬間、「ああ何かやたらめんどいことが起きるんだな」と思ってたら案の定。^q^
って感じでした。

決定の順序は恐らく日本語副題→英語副題のはずなので、何かしらの意図があったと思うのですが、結局今の時点でもよくはわかっておりません。
英語verのメインクエストを見たらその理由もハッキリするのかな?

さて、ここで3.1の副題に戻るわけですが。
日本語副題が「光と闇の境界」、英語副題のニュアンスは「光が強まる時、闇もまた強まる」という感じになるかと思います。

ゲーム内でもそんな表現どっかで出た気がしますし。
2つの副題に大きな差異は見られませんねー。

ということで、今回の副題からぱっと感じたことは「素直に闇の戦士関連の物語が進むんだろうな」というくらいでした。
それがどれくらい進行するものなのか、闇の戦士と相まみえるところまで行っちゃうのか、とか、そういうのまでは読み取れませんけども!

で、歴代FFの中で闇の戦士といえばまずFF3ですね。
光の氾濫が起きた際に、それを止めるため闇の世界から闇の4戦士が現れ世界は救われた、という伏線があります。
FF14の闇の戦士は完全にそのオマージュだと思われます。

ただ今の時点で気になっているのが、光の戦士を導くのはほぼ一貫してハイデリン(星の意思・光の力)であるのに対し、闇の戦士を導いたのは「白アシエン」だということ。

黒アシエン達はハイデリン上の知的生物を利用して自らの目的であるところの「ゾディアーク様」復活?に向け着々と準備しているわけですが、白アシエンの目的は「光と闇のバランスをとる」ことだと明言されていたはずです。

それが事ここに至り、光の戦士(の力)が強くなりすぎて、こりゃまずいわ、闇強めて光中和せにゃ、的に闇の戦士引っ張り出してきた感すごいあります。

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使い回し(

FF3の闇の戦士は光の戦士に敵対する存在ではありませんでした。
ですがこの流れ、どう考えても我々光の戦士は闇の戦士と、そのうちガチンコさせられそうですよね…
闇の戦士がパッチ3.xの間に光の戦士にのされてしまう(=倒される)可能性は比較的高まったのではないかなーと。

光と闇のバランスをとることが目的故に、光の戦士と敵対する行動をとってこなかった白アシエンですが、こうなるとこのひとの絶命も結構近いのかもしれない。

もし、そうやって3.xの間に闇の戦士というカードを白アシエンが失った時、「光と闇のバランスをとる」ことが至上命題の彼はどういう行動に出るのかなーと考えるとやっぱ「また次元の狭間で戦うんかのう…」という予想をしてしまうわけですよ!

とはいえ、これはさすがにひねりなさすぎる気がしますので、何かどんでん返しを考えてくれていると期待して3.1を待とうと思います。
闇の戦士の立ち位置とかキャラクター性とか、比較的楽しみな要素はそこそこありますしね!

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