新生して二年、その時は意外にもはやく。

新生祭の時の記事をすっかり忘れてましたよ。

今年の新生祭が、「バグ」なるよくわからない生物を退治、というネタであることを知って、なんだかやたらメタいなあと思っていたら。

かいはつしつネタがまさか14で来るとは。
想像したこともありませんでした。

いやでもこれもオマージュネタとして考えるべきなのか…うーん。

とりあえず、FF4の時と違って、キャラクター描写が相当進んでおり(まあ技術的にもね)、各自のハイランダー・ミッドランダーの使い分けもしっかりしてあって…

各々結構似てましたしね。

とは言っても春日さんあんなにデカイんだろうか。
あと河本さんはアレですね、ヒッチコック体型のキャラクターがララフェルしかいないからミッドランダーにせざるを得なかったんですね…ゲームの中では脂肪率とか気にしなくていい感じでよかったですね…!(しろめ

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で、この後ろのホウキ、これも歴代ネタですね。

とくれせん たぼーびじゃないんだ…というのはいいとして(PCにBボタンはないから。キーはあるけど)、なんでプレイ時間のテキストコマンドなんでしょうね?

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これは多分、ミニオン同盟の方のつもりなんでしょう…
飼育員みたいだw

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エオルゼアに生きる冒険者としての光の戦士にはエオルゼアや第七霊災のこととして、私達プレイヤーにとっては吉P他14開発者達の血を吐くような思いとして、ダブルミーニングに富んだこの言葉を見た時、14開発者にとっての再生の不安は大方消えたのだな、と思いました。

そりゃ、拡張パッケージが発売され、関連アイテムもバカ売れ、という状態ですから。
今後をどう維持していくか、の方に不安が移動したのは、商売としては善いことです。健全だという意味で。

ただ、システムの構造が、私の知るどのMMOよりもコンテンツ消費速度が早く、6月末に新たに提供されたコンテンツも3ヶ月で既に「もうめぼしい遊びがない」と消費しきった声が見られる恐ろしい状態なので、プレイヤーとしては今の方が不安が大きいですね。

今までのMMOだと、もう2年くらい先にようやくこの手の声があがってくるような状況だったと思うのですが…
14に来る前遊んでいたMMOはかなり特殊なタイプのもので、WoWc系のMMOをほとんどやったことがないため、最近のMMOトレンドはそういうものなのかな、と納得しながら遊んでおります。


うーん、何だかまとまりのない文章になってしまった。新生祭で考えたこといっぱいあったはずなんだけどな…
やっぱりネタは思いついたらすぐにメモして残しておこう…そうしよう…

他にもいっぱいSS撮ったけど、使える程記事を水増し出来るかしら…?w

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