ラタトスクの死にまつわる謎。

とある日、ふらふらとwebを徘徊しておりましたところ、2ch・ネ実のスレをまとめたブログの記事が目に入りました。

【蒼天FF14】ニーズヘッグの妹竜のラタトスクってそれなりに強いはずなのに強化なしの○○○○○に負けたのはなんでだろう【ネタバレ注意】|馬鳥速報 

中々面白い話がされてたんですね。知ってたら私も参加したかったw
とは言え、本格的にこの話が盛り上がるのは、まとめブログ記事そのもののコメント欄ですが。

確かにこの辺、かなり端折って語られています。
光の戦士が過去視したのも、ハルドラスがニーズヘッグを討った直後と思しきシーンからでしたしね。

多分、敢えて隠してるんだと思うんですけど。
だとしたら、ここにも、上記スレで交わされた内容のような、フレースヴェルグも知り得ない何かしらが隠されていて、それがパッチ3.xで明かされどんでん返しなどをうつ、のかもしれませんね。

ffxiv_20150907_014510

光の戦士が初めてフレースヴェルグと対話出来た時、フレースヴェルグは上記SSのように述べています。(文字小さいとアレなので拡大できるようにリンク貼ってあります)

まるで、ラタトスクが襲われた現場にいた、あるいはその双眸をトールダン達が食べたところを見たかのようなものの言いよう。

しかし、その後、ドラゴンズエアリーでニーズヘッグを倒した後。
ニーズヘッグに残されていた片目の秘密に気がついたエスティニアンに誘われ、再びフレースヴェルグと対話した際。

1000年間ニーズヘッグの片目として存在した眼は、実はフレースヴェルグから奪われたものであったことを、光の戦士とイゼルは過去視によって体験的に知ることになります。

その際、フレースヴェルグとニーズヘッグの間で交わされたやりとりを、宿屋の紀行録カットシーンで見ることが出来ます。(Lv55「竜詩の始まり」カットシーン3)

ffxiv_20150907_020533

ffxiv_20150907_020542

おいおい、フレースヴェルグさんよォ。
アンタ見てないんじゃん!

むしろ見ていたのはニーズヘッグのような。

とは言え、本当にニーズヘッグがラタトスク謀殺の現場を見ていたのだとしたら、トールダン達がラタトスクの目を悠長に分けて食べてるヒマなんてないでしょうから、流れとしては

  1. ラタトスクがトールダン達に目を奪われる
  2. トールダン達がラタトスクの目を分けて喰らう
  3. ラタトスクの身に何かあったことをニーズヘッグが知り、慌てて飛んできたところラタトスクの死骸を見つけて激おこ?
    ゴルァしようと思ったらパワーアップトールダン達が思ったより手強くて結局ハルドラスに両目を奪われ瀕死。フレースヴェルグ貴様のせいだァァァということで飛んできた。

という感じが一番自然かな?と。

当初のフレースヴェルグ=サンの言葉の飾り具合、もはや嘘に近いレベルですよ…
もちろん、ミスリーディングを意図して設定されたセリフだとは思いますけれどね。

今回、こうやっておさらいするまでは、「七大天竜レベルになったら、メラシディアに渡ったバハムートがどういうことになったとか、ラタトスクが殺されたとか、遠隔地で起きたことでも仲間のことならわかる超能力めいた力があるんだろうなあ」なんてのんびり考えてたんですが。まんまとしてやられてしまってましたw

なので、最初、2chまとめブログの記事コメント欄を読んだ時も、「んー、でも彼らって同族の感知的な特殊能力なんかもってそうだし、だとしたらそういうどんでん返しはないんじゃない?」と思ってたんですが、整理してみると可能性は十分あると言えそうです。

ここでプチどんでん返しとして、「光の戦士やイゼル・ミンフィリアなどの過去視の能力も、実は実際の過去そのものを見ているのではなかったりする」という条件が入ってくるなら、話は別なんですけど。

この点については多分、ハッキリ明かされる日はこないだろうから、前提として考えると逆に問題多発しそうで…
とりあえず、この条件が実際ゲーム内で覆されるまでは、彼らが見ているのはまさに過去実際に起きた事実の出来事、という前提で考えていこうと思います。

でも…ラノベみたいなラタトスクのトールダンラブ物語は…あんまり…(´・ω・`)うん…あんまり…

広告