蒼天のイシュガルド、メインストーリー感想。

画像の出落ち感半端ないな。すみません。(意図的です)

総じて、今回のストーリーはカタルシスの強い内容になっているなと思います。

オルシュファン様の退場という悲しいサプライズ&吉田アアアアアアアアア案件、イゼルの幕引きと竜詩戦争の真実や魔大陸で明かされたこれからに向けての様々な伏線など、新生エオルゼアストーリーよりドラマチックなのは、ダークファンタジーカラーを惜しまなかったからなんでしょうか。

退場したキャラクターへの感情移入は今回ナナモ様のそれを上回った気がしますね。オルシュファン様一人で8割くらいは…w

驚いたのは、新生エオルゼアとそれ以前や希望の灯火までのストーリーで撒いておいた伏線の多くが回収されてしまっていること…

新生エオルゼアから続く、一番顕著な物語の種で言えば、今回ウルダハの内政問題(課題は残ってるけど)はあらかた解決した訳で。
テレジ・アデレジは消えた、ナナモ様はとりあえず目が覚めた、ラウバーンは隻腕になったけど復帰した、クリスタルブレイブは分裂し、戦勝会に直接関わった方の一派は追われる者になった、ロロリトの腹の中は結構わかりやすく説明されました。

そして今回竜詩戦争が、この3.0一回である程度解決してしまって。最初はてっきり3.3くらいまで引っ張るのかな…と思ってたんですが、スピード消化でした。1000年の戦争がこの数日間で解決か…まあ、民衆レベルではこれから、というところですけれど。

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正直な話、「ハイデリンとアシエンとゾディアック様とやらの謎」「アラミゴ問題」「帝国問題」の3つくらいしか大筋で残ってないんちゃうの?

もちろんイシュガルドの内政問題は確実に出てくるでしょう、ただそれにヒカセンがどれほど関わることになるか、というと…
ヒルダさんはイシュガルドの内政問題に大きく関わる人物として、ある意味今後への布石用に用意されたキャラだと思うので、全くないとは言いませんけども。

ウルダハの件がある程度…ということに関連するなら、今度はリムサ・ロミンサやグリダニアの内政問題が物語の種になる可能性ってのはあるとは思いますが。
わかりやすいリムサ・ロミンサはおいといて、グリダニアはあるとしてどういう展開にさせる気なのか、全く予想がつかない。大精霊怒りのちゃぶ台返しとかだろうか。アマルジャの次くらいに都市にちょっかいかける割合の高いイクサル関連かな?

アラミゴは黒衣森にも程近いようなので(いくつかのジョブクエでグリダニアとアラミゴの戦争が話に出てきますね)その時に…という可能性はありそうだけれど。

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確かに、白アシエンによる「闇の戦士」の存在描写があるなど、ここからまた何か枝張るんだろうな、という印象もありますけれど、それも「ハイデリンとアシエンとゾディアック様とやらの謎」に含めちゃう問題ですしねえ。

これはやっぱり…FF3のアレ的なヤツなんだろうか…なんだろうな…
当blog的にはネタのご提供ありがとうございます!()って感じです。

あとこれは言っておかねばなるまい。

「バルス!」

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だって、この絵とか前後の展開、タイガーモス号とゴリアテがラピュタに突入する直前の場面そっくりじゃん…

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