イシュガルドの歴史を再整理。

新生2.x中にあちこちで語られていたイシュガルド建国神話と竜詩戦争の端緒(主にリューサンのジョブクエでしょうか)がイシュガルド正教による嘘っぱちであったことが判明した今、wiki見てもある程度判明したイシュガルドの本来の歴史がなく、恐らくどこにもまとめられていないようなので、適当にまとめてみようと思いました。

(追記)…と思ったら、FF14Online wikiの七大天竜ページにしっかりまとめてありました。


恐らく大筋で正しいイシュガルドの歴史

クルザスの地にイシュガルドが国家として誕生。
竜と人との争いがいつぞやから発生。(この2つのどっちが先かは不明)

1200年前、シヴァとフレースヴェルグによって竜と人の融和がもたらされ、平和の200年が始まる。
ドラヴァニア雲海にある美しい遺跡は、この時代に人の手によって作られたものと思われる。(竜族働けよ)

1000年近く前、竜の眼に絶大な力があることをイシュガルド人が知る。
トールダン王と12騎士(恐らく王太子ハルドラス含む)の手によって、ラタトスクが襲われる。
両目を奪われたラタトスクは死亡。
ラタトスクの両目をトールダン王と12騎士が食らい、人間の限界を超えた力を手に入れる。

ニーズヘッグ激おこ。トールダンと12騎士のうち数名を殺したが、ハルドラスによって両目を奪われる。

ハルドラス、ニーズヘッグの両目を持って失踪。
12騎士の中から数名の離脱の後、現在の四大名家(アインハルト・デュランデル・フォルタン・ゼーメル)が残り、イシュガルド正教を起こす。

ニーズヘッグ、フレースヴェルグの左目を奪い、人への復讐を開始。
竜詩戦争の始まりは恐らくここが起点。

ハルドラス、竜の眼に囚われ一体化。
その遺骸がイシュガルド正教によって保管される。

ラタトスク謀殺から始まる悲劇の約1000年後、トールダン7世の治世。
アイメリク・エスティニアン・イゼル・アルフィノ・オルシュファン・光の戦士の活躍により、トールダン7世が召喚(变化?)した「蛮神・ナイツ・オブ・ラウンド」を撃退し、イシュガルドの新たな歴史が始まる。


蒼天のイシュガルド3.0のメインクエストで明らかになった歴史の概要はこんなところだと思います。

「1000年前にトールダン王が民を引き連れてクルザスまで北上したけどニーズヘッグに殺されて谷底に落ちちゃった。息子のハルドラスが激おこしてニーズヘッグから竜の眼を奪ってイシュガルド建国したよ!めでたし!」とか、その時点で既に200年以上の歴史がイシュガルドにはあったワケだし、上記の状態から刷り込むのは明らかに大変だと思うのですが…

現代の地球のように、情報化社会故に、逆にマスコミがある程度洗脳かけやすい状況でもなし、どうやって現実の上に嘘を塗り重ねていったのか、それがいつ頃定着したのか、真実を知る人たちはどうなっていったのか、個人的には非常に興味があります。

そのあたりが語られることは恐らくないのでしょうけど。

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