三闘神の影。

私はまだ極ビスマルクもやってないヘボプレイヤーなのですが、極ラーヴァナが終わった後にもらえるアチーブメントに「三闘神の呼び声」というものがあるらしく。

三闘神自体は蒼天のイシュガルド3.0メインを進めていれば、最終的に訪れることになるアジス・ラーにて存在が明らかになります。

既にこの時点でいくつか謎が残っていますね。

  1. 三闘神は誰の蛮神なのか。(こいつら呼び出した蛮族誰よ的な)
  2. 3.x(4.0までの間に、という意味)で戦うことになるのか。

いくつかと言っても2つだったのにガックリ来た。

多分2の方は蒼天3.1で明らかになるんじゃないでしょうか。
そのパッチで戦いが開放されないのであれば、4.0に持ち越しかな?

問題は1の方ですね。
現在の蒼天3.0で蛮神を持っているようには見えない、あるいはそのような設定がまだ公になっていない種族はいくつかあり、盛大な後出しとして「実はこいつらの祖先が蛮神召喚してたんですよー☆彡」とスーパー変化球投げてくる可能性がないとは言いませんが…
でもその場合、メラシディアのドラゴンのように、その時点でアラグに滅ぼされてないかなー、と思うのですよ。

ぶっちゃけてしまうと、3.xの間に新種族(蛮族)が導入される可能性ってすごく低いと思います。

今回追加されたエリアの全てを、蒼天のイシュガルド3.0メインで全て踏破してしまってる状況ですので、その中にぽっと出の蛮族がここはオラが縄張りだーって言って何とかなるエリア、ない気がしますしね…

なので、蛮族追加があるとしても4.0だと思うのですけど、だとすると三闘神と戦うのいつになるのよ?と。

出してきた上に、極ラーヴァナの後のアチーブメントでその存在を示唆している以上、恐らく3.1以降に解禁になる蛮神の一つは、三闘神のどれか、あるいは3体全部…ということになるのかと考えますが…

コンテンツ的にも、極蛮神がなくなってしまうとバトルコンテンツの目玉がレイドしかなくなってしまいますので、エオルゼアやハイデリンの命運が!とかどころでなく、スクエニと14開発の予算が!というレベルで危険が危ない。

極ラーヴァナにしてもあっという間に討伐され尽くして、アレキ零式はよ!はよ!してるプレイヤーが死ぬほどいましたし。
コンテンツの消費速度マジパない。

なので三闘神そのものでないにせよ、3.1で新たな蛮神が増えることはまあ間違いないのでしょうね。

もちろん、大迷宮バハムートのように、「(当地では)既に滅ぼされてしまった種族」である可能性もあるかしら?
その場合、一度滅びたら極蛮神化しての復活は出来ませんよ…テンパードいないし。どう整合とるのやら。


それと。
蛮神関連でいつも思ってたことが今回、三闘神の存在によって少し触れ始めるのかな、というところになってきたので触れてみますが。

バハムートがティアマット達によって召喚されたのはエオルゼアのアラグ帝国時代。
アシエン達がアラグ帝国時代にはドラゴン族の間で暗躍して、バハムートを蛮神として召喚させたということがティアマットの口から語られています。

となると、その時代に他の種族にも関与して蛮神をバンバン召喚させなかったのは何故なんでしょう。プレイヤーキャラクター達の世界の時間のように、やろうと思えば出来たはずなのですが。

比較的情報がまとまっているFF14Online wikiを確認してみても、アシエンの語る物事の繋がりが中々見えてこないのでもやもやします。

その辺はおいおい、機会があったら考えてみることにしましょう。

それにしても、ゴブリン族も蛮族になってしまったか。(アレキサンダーはゴブリンの蛮神という扱いですよね?)
これで蛮族じゃないのって、蒼天3.0に出ている亜人種族ではマムージャとキキルンだけになっちゃったんじゃないですかね…そのうちどっちも蛮神召喚してしまいそうですが。世は無常ですから。

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